秩父市移住推進事業 公式サイト「プチ移住 秩父」

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埼玉県立秩父農工科学高等学校 秩父元気プロモーションの皆さん

教論・高校生
会社員・公務員地域活動教育
今井教諭・元気プロモーションの生徒さん

    秩父農工科学高等学校の紹介

    秩父農工科学高等学校の紹介

     学校が目指し県立秩父農工科学高等学校は全部で7学科ありまして、大きく分けると農業・工業・家庭科の学科があります。ているものとして「地域の産業を支えるスペシャリストを育てる」というものがあります。
    多くの生徒が秩父に残って就職する場合が多いのですが、秩父に残って働くだけでなく、秩父の魅力を外に発信していけるような人になってくれたらいいかなと考えています。
    そういう力を身に着ける上で、学校の教育の中に、自分の周りの人との繋がりであるとか、地域の人たちとの関わり方なども取り入れています。

    元気プロモーションの内容と成果

    元気プロモーションの内容と成果

     元気プロモーションを始めたのは10年位前になるかなと思います。その当時、授業の中で子ども達が、ただ農業を学び野菜を育てたりするだけで終わってしまうだけでなく、次に繋がるものということで、商品開発をやっていこうと考えました。その時に、子ども達が自分で責任をもって一つ一つに取り組めるようにと、模擬会社として始めたのがきっかけです。
    生徒が元気プロモーションで関わる相手は、大人がほとんどですから、そういう面では大人との関わり方が高校にいながら勉強できているのかなという気がします。また東日本大震災の時には、その直後から福島県で農業されている方の支援などもやってきましたので、そういう面では色々な経験ができ、人としての成長に繋がっているかなと考えています。

    秩父の高校生の特徴と教育環境

    秩父の高校生の特徴と教育環境

     秩父の教育環境の特徴として、一番は山に囲まれていますから中々外に出るきっかけがなく、言い方が変かもしれませんが、お山の大将的なところがあります。そのためか、外の人に対しては引っ込み思案でシャイなところがあります。ただ秩父の生徒は、とにかく人がいい。素直で素朴というところがあります。私は生徒がどんどん外に出ていく、そういう場面を作ってあげられたらいいかなと考えています。

    生徒の紹介

    新井野々花さん:日高市出身の新井ののかです。部活動は吹奏楽部に所属し、トランペットを担当しています。
    山口さわさん:秩父市高篠出身の山口さわです。部活動は秩父屋台囃子保存部に所属し、趣味は野球観戦です。
    高田希美香さん:皆野町出身の高田きみかです。部活は女子ソフトボール部に所属していました。
    渡辺真優さん:秩父市大田出身の渡辺まゆです。部活は書道部に所属しています。
    強矢彩恵さん:小鹿野町出身の強矢さえです。部活動は弓道部に所属していました。
    新井菜月さん:秩父市吉田出身の新井なつきです。書道部に所属しています。
    高野聖さん:秩父郡小鹿野町に住んでいる高野あきらです。女子ソフトテニス部に所属していました。

    秩父農工科学高等学校を選んだ理由

    秩父農工科学高等学校を選んだ理由

    新井(野):
    私が秩父農工の農業科を選んだ理由は、私は幼少期のころ長野県で育ち、小学校の授業で人との交流を持つために大根を栽培し、それを販売するという活動をしていました。高校進学後も農業に携わりたいと思い、秩父農工の農業科を選びました。
    山口:
    私が秩父農工の農業科を選んだ理由は、兄も農業科に所属しており、兄から実習の楽しさや面白さを聞かされてきました。いつか私も農業科に入りたいと思うようになり志望しました。

    元気プロモーションに入った理由。活動で思い出に残ったこと

    元気プロモーションに入った理由。活動で思い出に残ったこと

    高田:
    元気プロモーションに入った動機は、私の部活(ソフトボール部)の先輩が入っていて、先輩からいろいろ話を聞きました。活動はとても楽しいと聞いて、入りたいなと思い、入ることを決めました。
    渡辺:
    私は秩父の良さをもっと他の人に伝えられたらなと思って、この元気プロモーションの活動をしたいと思い参加しました。
    強矢:
    元気プロモーションの活動で思い出に残るのは、メンバーの仲間達とイベントによく参加するのですが、その中でポップコーンを販売したり、蕎麦のペペロンチーノを作って販売し、買ってくれた人が美味しいと言ってまた来てくれた事が嬉しい思い出として残っています。
    新井(菜):
    元気プロモーションで学び勉強になったことは、横瀬の人たちと協力して紅茶のパッケージを考えていることです。パッケージで秩父農工の良さを知ってもらったり、和紅茶の良さを知ってもらえるようにしていきたいです。

    将来の夢・進路

    将来の夢・進路

    高野:
    私は警察官を目指しています。警察官になったら地域課に所属して、安全なまちづくりに努めていきたいなと思っています。
    新井(野):
    私は農工を卒業した後に農業大学校に進学して、六次産業化について学びたいと思っています。
    六次産業化を学んだ後に、農業に関わる仕事に就いて、秩父農工で学び身に着いた農業の自信や、大学で学んだ六次産業化の知識を生かしていけるような人になりたいなと思っています。

    秩父の良さ、秩父への想い

    秩父の良さ、秩父への想い

    山口:
    秩父の好きなところは、お祭りが多いところです。私は秩父屋台囃子(ちちぶやたいばやし)をお祭りなどで演奏しており、それを沢山の人に聞いてもらえることがとても嬉しく、秩父夜祭や秩父川瀬祭で演奏できてとても嬉しく思っています。
    高田:
    私は山がいっぱいあって自然が豊かでいいなあと思います。山に登ったりするのも大好きです。
    渡辺:
    秩父は交通の便がちょっと悪いところがあるので、そこは今後の課題として取り組んでバスの本数を多くしてくれたらと思います。
    強矢:
    秩父市だけじゃなく隣接してる町とかにも、人がもっと来てくれたらいいなあと思ってます。秩父市にもいいところはありますが、周りにもいいところは沢山あるので、もっと観光にも来てくれたらなと思います。
    私は小鹿野町に住んでいますが、冬の尾ノ内の氷柱はお薦めです。とてもたくさん人が来ます。綺麗なので是非見に来て欲しいです。
    新井(彩):
    秩父は観光するところがたくさんあるので、色々な人に観光に来てもらい秩父を知って欲しいです。私は秩父の良さを多くの人に伝えていきたいと思っています。
    高野:
    秩父地域の人同士はもちろん、観光客の人にも思いやりのある行動を全員が取れるまちになって欲しいと思います。そのために自分も観光客の方に声をかけられるようになり、沢山の事を伝えていきたいです。

    埼玉県立秩父農工科学高等学校 秩父元気プロモーションの皆さん

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    秩父農工の今井教諭率いる、秩父元気プロジェクト。校内の畑で育てた野菜や果物を街中で販売したり。横瀬の和紅茶のパッケージをデザインしたり。様々な活動で秩父を盛り上げている皆さんにインタビューしました。

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