秩父市移住推進事業 公式サイト「プチ移住 秩父」

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秩父市に移住した先輩移住者の声

秩父市に移住した先輩移住者に、秩父暮らしの”生の声”を聞いてみました♪

自然が多い秩父は、子育てにも開業にもいい土地でした!

立川 酉紀さん
カフェ&雑貨店
Sunny オーナー
立川 酉紀
(たちかわ ゆき)さん
1979年生まれ
出身地/東京
家族構成/夫・子ども1人
秩父市に移住したきっかけ、経緯

大学卒業後、ニューヨークに6年滞在し、その後日本に帰ってきて各地点々としていました。住むなら東京に近くて自然が豊かな所がいいと思い、まず山梨県に行ってみました。その帰りにふと「そういえば、昔秩父に行ったこともあったな」と思い、秩父にも立ち寄りました。そしたら自然もあるし東京にも出やすい。また観光地でもあるので、ここでお店を開いたらいいんじゃないかなと思い、秩父に住んでみようと思いました。住むお家よりも、お店の方が先に決まりました(笑)。住むお家は、「ちちぶ空き家バンク」で家族が購入し、最初は母と二人で住んでいました。

秩父市に移住したきっかけ、経緯
現在の仕事について

元々自分のお店を持ちたいと思っていたところに、今の『Sunny』の物件を見つけました。地元の人に親しまれるお店にしたくて、雑貨だけでなく、カフェスペースも作って、お客さんが気軽に立ち寄れるようなお店にしました。お店で扱っている雑貨は、地元の人が作ったアクセサリーやインテリア雑貨、寄居町の人が作った革製品、都内デザイナーが作った「CHICHIBU CITY」のTシャツやパーカーなどを取り扱っています。Sunny の商品は、それらを作っているデザイナーさんがSunny に立ち寄ってくれて、そこから話がつながって取り扱っている物。地元の人のつながりで知って取り扱っている物なども多く取り扱っています。

現在の仕事について
秩父での普段(仕事以外の時間帯、休日)の過ごし方

同じく移住者で大滝の『ゲストハウス 錦』を経営している主人とも秩父で出会って結婚し、現在は子どもも生まれて毎日賑やかに過ごしています。休日は子どもがまだ小さいので、家族でミューズパークに出かけたりします。ミューズパークはとても広い公園で、しかも園内は車が通らないので安心して子どもを遊ばせられます。思い切り遊んでぐっすり眠ってくれると一安心ですね(笑)。他には羊山公園にも最近よく行きます。羊が見れるし、秩父盆地も一望できるのでお気に入りスポットの一つです。また去年は札所巡りもしました。子どもが小さいので車で回りましたが、御朱印を集めたりして、秩父の歴史に触れることができました。

秩父での普段(仕事以外の時間帯、休日)の過ごし方
秩父に暮らして変わったこと・秩父暮らしの「ここが良いとこ!」

秩父に来て変わったことは、「お金を使わなくなったこと」です。ニューヨークや東京にいた頃も楽しく生活はしていましたが、「何かとお金がかかる」というイメージもありました。秩父ではいい意味で、お金を使わなくても楽しめることが多いなと感じています。秩父暮らしの良いとこは、やはり、「自然が多く、子どもを育てるにはいい環境」かなと思います。また重複しますが、お金を使わなくても楽しめるという点かと思います。

秩父に暮らして変わったこと・秩父暮らしの「ここが良いとこ!」
秩父暮らしの「ここが大変!」

まず、冬の寒さが東京に比べ物にならないぐらい厳しいです(笑)。つい最近でも、お店の水道管が凍ったり、住んでいる所も大滝という特に寒いエリアなので、住宅の水道管も凍ったことがあります。気温も夏・冬どちらも市街地よりも3 ~ 4℃ぐらい違いますね。雪が降る量も市街地よりも多いかなーという印象です。あとは車が一人一台必要になるので、維持費がかかることです。家族で一台をシェアする方法もありますが、主人と私が別々の場所で仕事をしているので、一人一台必要になりますね。子どもが生まれて送迎をしたりとか、家族を病院に連れて行ったりすることもあるので、車は必要ですね。あとは住む所にもよりますが、私が住んでいるエリアからはスーパーや病院が遠いのもやや不便かなと思います。

秩父暮らしの「ここが大変!」
これから移住を考えている方へ一言!

田舎ならではのご近所付き合いや多少の不便さも楽しめる方なら、秩父は東京へのアクセスも良く、とても住みやすい所だと思います。主人も民生委員をやったり地域のイベントに参加したり、地域のお年寄りを病院に連れて行ったり(笑)、そういうご近所付き合いも楽しんでやれるといいのかなと思います。

これから移住を考えている方へ一言!

風景や住民の人柄に惹かれて栃本に住もうと思いました!

吉本 隆久さん
秩父樹液生産協同組合
栃本ふるさとプロジェクト
(通称:栃ふさ)
吉本 隆久
(よしもと たかひさ)さん
1989年生まれ
出身地/埼玉県川越市
家族構成/一人暮らし
秩父市に移住したきっかけ、経緯

小さい頃から漠然と将来は自然豊かな田舎に住みたいと考えていました。いざ就職活動をはじめた際、どうせなら田舎に就職できないかと考え探したところ秩父市地域おこし協力隊を見つけ、まさに求めていた仕事だと思い、応募しました。協力隊は3年の任期を全うし、現在は協力隊の頃活動を手伝ったのがきっかけで、秩父樹液生産協同組合に勤めています。

秩父市に移住したきっかけ、経緯
現在の仕事について

秩父樹液生産協同組合では煮詰めるとメープルシロップになるカエデの樹液を採取しています。また、人工林を間伐し、そこに新たにカエデの苗木を植える、カエデの森づくりを行っています。カエデの他にも様々な木の特性を生かした特産品開発に取り組んでいます。全国でここでしか行われていない仕事なので、とてもやりがいがあります。

現在の仕事について
秩父での普段(仕事以外の時間帯、休日)の過ごし方

栃ふさの活動。春はお茶摘み。夏はブドウの世話。秋は栃の実拾い。冬は畑の開墾・・・等々。その他、友人がよく遊びに来てくれるので、一緒に石窯でピザやパンを焼いたり、BBQ したりしています。

秩父での普段(仕事以外の時間帯、休日)の過ごし方
秩父に暮らして変わったこと・秩父暮らしの「ここが良いとこ!」

秩父はよく「毎日どこかで祭りをやっている」と言われるほど、お祭りや行事が多い地域です。お祭りは一人ではできないので、必然的にご近所付き合いを大切にされています。私は人付き合いが苦手でしたが、お祭りや行事、その準備等々を通して人付き合いが増えたお陰で、自然と苦手意識が無くなりました。秩父の良いところは、大滝エリアでは、休耕地で野菜を栽培してみたり、空き家を借りて騒音を気にせず木工等の作品づくりをしてみたりと、ヤル気とアイディアがあれば好きなことに挑戦することができます。栃ふさでは、ブドウの栽培に挑戦しています。目標は栃本ワインの製造です!

秩父に暮らして変わったこと・秩父暮らしの「ここが良いとこ!」
秩父暮らしの「ここが大変!」

秩父の冬はとても寒いです。山のほうでは1月から2 月にかけて毎朝氷点下になり、対策をしないと家の中の水道管も凍ってしまいます。私の住む家は築100年程の古民家で隙間が多いので、余計に寒いのだと思います。また、秋になると冬眠をしようと家の中にカメムシが沢山入ってきます。触ると臭いので、見つけるたびにガムテープで捕まえています(笑)。色々大変なこともありますが、住めば都!他の地域ではありえない苦労も笑いのネタと思っています。

秩父暮らしの「ここが大変!」
これから移住を考えている方へ一言!

移住希望先のことを色々調べていくと、良いところ以上に悪いところが気になってしまい、悩んでしまうかもしれません。しかし、ネットなどの情報は誇張されていることがあるので、最終的には、『お試し居住』等で実際に秩父に短期間住んでみて、自分の感覚で決めるのがいいと思います。栃ふさでは毎月一回ワークショップを開催し、泊り込みで都内や千葉在住のメンバーの方々と様々な活動を行っています。栃ふさワークショップをきっかけに、ぜひ一度秩父へ、栃本へ、遊びに来てください!

これから移住を考えている方へ一言!
Copyright© City of CHICHIBU All Rights Reserved. 掲載記事、写真の無断転載を禁止します。
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